深堀り!!リノベーション11~居室×書斎~

深堀り!!リノベーション11~居室×書斎~
深堀り!!リノベーション
ポイントに絞ってリノベーション事例を紹介していく【深堀り!!リノベーション】
前回は、昔ながらの和室から洋室へ生まれ変わった居室のリノベーション事例でした。
記事はこちら【深堀り!!リノベーション10~居室×和室から洋室へ~】

今回は『居室リノベーション』における『1人でいることができて集中できる書斎』をピックアップ。

書斎と一言で言っても、本だけを収納するスペースとして使うことは稀です。
実際には本や雑誌をはじめ、ワークスペースとして使うのならパソコンやプリンターなどの周辺機器や、趣味の楽器や写真なども置くことが一般的ではないでしょうか。
何だか考えるだけでワクワクしませんか?
じっくり本を読んだり仕事をしたり、1人でいることができて集中できるスペース、そんな贅沢な空間を持てたらとても素敵ですよね。

書斎を作るPOINT
・個室型はエアコン設置
・照明に配慮する
・Wi-Fiルーター、コンセントの位置に注意する

少なくない時間を過ごす書斎・ワークスペース、オシャレで居心地のいい場所にして、少しでも前向きな気持ちでお仕事に取り組めるようにしたいですね。
自分だけのちょっと特別感のあるお部屋を目指すなら、照明や壁紙にも目を向けてみてください。

書斎を作るメリット
・自分だけのプライベート空間を確保できる
・落ち着いて作業に取り組める
・家族の本などを整理・保管できる
・作業をすぐに再開できるので、家事の合間などの短い時間を有効活用できる

「書斎のある暮らしに憧れるけど、今の家に書斎を作れるようなスペースがない……」
と諦めていませんか?
個室としての書斎を作るのは難しくても、工夫次第で書斎を作ることは可能なんですよ。
例えば…
・リビングの一画に間仕切りを設けて書斎スペースに
・1帖ほどのデッドスペースを書斎へ有効活用
・使っていないクローゼットを書斎へリノベーション
・階段下の空間に書斎スペースを設置
・ロフトを書斎として活用

ちょっとしたデスクやカウンターを設置できるスペースがあれば、リノベーションで書斎を作ることが可能です。
リノベーションで書斎を作りたいという方は、まずご自宅に書斎として活用できそうなスペースがないかを見直してみることをオススメします。

それでは、リノベーションならではのアイデアがたくさん詰まった書斎スペースの事例をご紹介します。
好みや家の広さなど、自分にはどのスタイルがふさわしいのかイメージしてみましょう。

狭くても設けられる個室型書斎~before~

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狭くても設けられる個室型書斎~after~

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憧れるのは、昔ながらの書斎や1人の時間を大切にできるような空間ではないでしょうか。
そんなあなたには、個室型書斎はいかがでしょうか。

こちらは使わなくなった押入れを書斎にリノベーションした事例です。
デスクと棚だけのシンプルな個室型書斎。
デスクがレトロで味のある空間にしてくれています。

個室型書斎は文字通り、1室を書斎に充てるタイプです。
誰にも邪魔をされず、1人きりでゆっくり過ごせるのが個室型書斎の特徴。
テレワーク時にも、他の家族を気にせずオンライン会議に参加することができます。

1部屋を増設するリノベーションとなると大掛かりな気がするかもしれませんが、書斎は2・3畳位の狭さでも良いもの。
使っていない押入れやベランダを、思い切って書斎にリノベーションする方も多くいます。
子供が独立して空いた部屋を活用して書斎にリノベーションするといったケースもあるんですよ。
内装を一新し本棚などを造作して、自分好みの書斎にリノベーションしましょう。

軽い間仕切りの書斎

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完全に仕切ってしまうと、それぞれのスペースが狭くなるのでイヤ、という方は、幅1m程の間仕切りで軽く仕切ってスペースを確保するのはいかがでしょうか?

こちらの事例は、リビングに隣接しながらもしっかり仕切ることで独立性をアップしています。
壁面には棚が作りつけられており、本やDVDなどが収納できるようになっています。
個別の部屋にデスクを設置してしまうと、どうしても自室に籠りがちになってしまう。
そんな悩みを解消する書斎です。

リビングからは少し距離があり、またリビングと書斎スペースに引き戸を設置しており、程よく切り離されつつも集中しやすいスペースになっています。
集中したいときやリフレッシュしたいとき、空間を占有して一人の時間を過ごせる半個室のような場所があるのはありがたいですね。

リビングの一区画に書斎を

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一つの独立した部屋を書斎として持つのはなかなか難しいものですよね。
そんなあなたには、こちらの書斎スペースはいかがでしょうか。
リビングなど広めのお部屋に背の高い本棚を間仕切りとして使い、書斎を作ることもできます。
机と椅子を置くスペース、そしてコンセントさえあれば立派な書斎になります。
こういったリビング書斎は、
「リビングを広くとりたいけど書斎スペースもほしい」
「部屋の広さが限られているんだよな...」
という方に人気のスタイルです。

リビングに机を置くだけというのとは違い、空間が仕切られているのでプライバシーもある程度確保できます。リビングにこんなスペースがあったら素敵ですね!
閉ざされた自分だけの空間ではなく、リビングの風景を確認しながらも自分の作業に集中できます。

このような配置であれば、家族とコミュニケーションを取りながら作業できるというメリットもあります。子供の学習机として使っても良いですね。

まとめ

居室を書斎へリノベーションした事例をご紹介しましたが、自分の理想に近い書斎は見つかったでしょうか?

書斎を作れなかったり、うまく利用できそうなスペースが思いつかなかったりする場合、和室は机と座椅子を置くだけで書斎スペースになります。
寝室の一角に書斎スペースを作れば、昼間は個室のように使えそうです。
また、意外と広さが取れるのがクローゼット。
ウォークインクローゼットを整理してスペースを空けたり、壁付けクローゼットを転用したりする事例もあります。
使わないスペースやデッドスペースを有効活用して、集中して仕事や作業ができる書斎スペースを作りましょう。

書斎とひとくちに言っても、在宅ワークだけでなく、家族の勉強スペースであったり、ママの作業スペースとして使用したりと、家庭によって用途も好みも様々ですよね。
また大きさや開放度、本棚の大きさや照明まで、自分好みに仕上げることができるのもリノベーションの魅力の一つでしょう。

スペースや予算で諦めずに専門家に希望をどんどん伝えてみると、工夫やアイディアで実現できる
可能性が広がります。
専門家と相談して自分好みの素敵な書斎を作ってみていはいかがでしょうか。

ここではご紹介しきれない、たくさんの施工事例も公開していますので、ぜひチェックしてみてください。

こだわりがたくさん詰まった施工事例集


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